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エステー本社・別館・R&Dセンターの行き方

エステー本社・別館・R&Dセンターの行き方

高田馬場と芳香剤、なんかわかる。高田馬場にはエステーの主要な3拠点がある

高田馬場といえば大正製薬と、エステーだねというくらい根付いている2大企業。「空気を変えよう」というキャッチフレーズで芳香剤を中心とした事業を展開している。消臭力やシャルダン、ムシューダ、ネオパラエース、オンパックス、ドライペット、脱臭炭など知られた商品が多い。

また一時期はかなり異色なCM展開をしており、エステー宣伝部を経て2020年退職、独立した鹿毛康司(かげこうじ/高田鳥場)さんなどは広告業界では有名。

エステー自体も堅実な製品づくりを行っており、社会的な信頼も厚い。さらに関連企業としては「日本かおり研究所」という独立したネットワーク型研究開発企業があり、公的機関とともに共同研究を行っている。トドマツ関連の研究が有名。
トドマツは最近だとエステーが参入した猫用トイレなどにも生かされている。

エステー自体は高田馬場には本社・別館・R&Dセンター(研究拠点)の大きく3か所の拠点があり、いずれも高田馬場駅前から続く「さかえ通り」の商店街を富士大学方向に進んで、「さかえ通り」の終わる神田川を渡り、そこからわりと近いエリアにある。

高田馬場駅からエステー本社への徒歩での行き方(別館、R&Dセンターも案内)

(1)高田馬場駅は、JRでも西武新宿線でも、早稲田口を出る。


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(2)改札から見て、改札向かいに左右に走っている「早稲田通り」を左方向に。

(3)高田馬場駅の左側ガードを越えてすぐ、地下鉄東西線出口にさかえ通りに渡れる信号があるので、それを渡る。

(4)渡ったら目の前にさかえ通りのアーチがあるので、そこをくぐる。

(5)さかえ通りの終わりのアーチまで進む(さかえ通りは飲食店等が並ぶ。徒歩5分程度)。

(6)さかえ通りを出て、右方向に橋があるので渡る。目の前に東京富士大学があり、その対面にはマンションがあるが、その右、道路を挟んだ建物にエステーのキャラクター(ひよこ)の大きなマークがある。そこが本社(STRセンター)。新宿区下落合1-4-10

エステー本社
▲さかえ通りの終わりころには神田川を挟んだ右に見えてくるエステー本社

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(7)別館は本社の右側、道路を挟んだ右にある。

▲エステー別館

(8)また、R&Dセンターはそこから数分の新目白通り沿いにあるので、本社と別館の間の小道を西武新宿線の踏切に進み、渡って新目白通り沿いの信号をローソンのある側に渡り、新目白通り沿いをローソンの左へ1区画ほど進むと右側にエステーR&Dセンターの大きいビルがある(新宿区下落合2-4-6)。

▲新目白通り沿いにあるエステーR&Dセンター。

エステー本社裏の私設郵便ポスト(通常の郵便物を発送できる)は受け口が3センチ以上でも入るのでメルカリにおすすめ

ちなみにエステーの本社の右裏側道路には、私設の郵便ポスト(赤い、日本郵便が公式に回収していってくれる、一般の人も使って差し支えない発送ポスト)があり、そこは受け口がかなり広いので、メルカリ・ラクマ等の厚みがある「ゆうパケットポスト」(※郵便局で売られているQRコードシールを貼るタイプの「ゆうパケットポスト」は、フリマアプリでしか利用できないが、ポストに入れば厚み制限がない)を発送するのに最適なので、よけいな情報だがお届けしておく。口が厚いのは、たぶん研究関連の書類などかさばる発送が多いのだろうと思われる。